親が婚活をお手伝いするって?

アラサーの息子と、親しい友人達の結婚ラッシュでご祝儀貧乏になりそう・・・とつぶやく娘。
そう、わが家のこども達も、いつの間にか、世に言う「結婚適齢期」のお年頃なのです(・_\)
(あ?・・・、もしや、息子は適齢期過ぎてたりして(–;) )
今の若者は結婚にあまり興味ない?とか、生涯独身率がどうだのとか耳にしますが、ウチのこ
ども達の周りの限れば、全くそんな風潮ではなく、とくに娘の友達は、ほぼ80%が20代半
ば前にも関わらず、既婚者となっています。もちろん、ほとんどが、すでにママです。

まだ別に焦る必要はないはずなのに、娘だけでなく、ハハもなんとなく胸の奥がザワザワした
りします(泣

TVでも雑誌でも、やたらと「婚活!」という言葉や活字がコッチに向かって飛び込んできて
、追い払おうとしてもついつい気にとめてしまう昨今・・・

とりわけ、親が代理の「婚活パーティー」には、考えさせられます。
親御さんの切実な想いは痛いほど理解できる。
できるなら、わたしも登録してみたい。
でも、うちの子達(とくに息子!?)には、売りのスペックは、高身長!!!くらいで、とて
もそんな場所でお気に入りの婿を探しているようなご家庭の目に留まるわけもなく・・・

あ、これは、べつに息子を卑下しているわけではなく、現代の「お見合い」版といえる親の「
婚活パーティー」向きでないーという意味です。

なんのスキルもハイスペックも、おまけにお金も高級車もなにもかも(汗)持ち合わせなくても
、息子は、誰よりも心優しい旦那様、パパになれるーとハハは信じています。

ようは、わたしが親として、こども達にできる「婚活」とは、こども達を信じて、ひたすら待
つーということでしょうか。

きっと、うちの子達にふさわしい、お互いの存在が必要不可欠な大切なひとを、見つけてくれ
ると信じます。

あと、それと同時に、ひたすら神頼みですね(-人-)

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